オーディション資料請求(申込み)・お問い合わせ

ウィンズレーシングクラブ(レーシングスクール)


普通免許があれば、どなたでも参加できます。

フォーミュラカー(FJ1600)を使用し練習します。ウィンズレーシングクラブに参加後は、6ヶ月〜1年程度、レベルに応じたステージで練習します。参加スケジュールはステージ1〜4の合計、のべ毎月10日前後の開催日から選んでいただきますので、普通に仕事をしている人、大学生や専門学校生が通うことの出来る練習スケジュールです。

ステージが進むにつれて使用サーキットが広くなり平均スピードも 上がって行きますので、初心者でもムリなく参加できます。インストラクターのOKが出ると 次のステージに進みます。

ウィンズでは、プロドライバーおよびウィンズでステップアップしたOBたちがインストラクターとしてアドバイスをくれます。実際の経験に基づいてマナーや技術の指導に始まり、時には日常生活の注意点も含めドライバーとして必要な能力全般について助言します。

練習では「実践→アドバイスを受けて分析→また実践」を繰り返す中で、技術面はもちろんのこと、本人の努力が誤った方向に行っていないか、考え違いをしていないかなど、総合的にチェックされ、なるべく遠回りをせずに本人の能力が開花できるよう、充実した指導を目指しています。

また一方では、練習の効率だけを求めるのではなく、時にはマシンを大きくスライドさせてみたり、楽しむ要素も大事なことと考えています。少し余裕を持った「遊び心」がドライビング技術を豊かにします。

ドライバーの味方「クラッシュ共済」

練習中のドライバーであっても、上達のためには自分の技術の限界を超えてチャレンジすることがあります。

しかし、それは同時にクラッシュという事態につながってしまうことがあります。

ウィンズでは、万が一クラッシュでマシンを壊してしまっても修理費用での負担でレーサーへの道を閉ざされることの無いよう、ウィンズ独自の「クラッシュ共済」が設定されています。

  • ステージ1、ステージ2及びジュニアチャレンジでは、練習車両の修理代をウィンズガレージが負担致します。
    (サーキット設備など、練習車両以外の修理修復費用は参加者の負担となります。)
  • ステージ3、ステージ4、レースでは、共済額で免責が変わります。
    (サーキット設備など、練習車両以外の修理修復費用は参加者の負担となります。)